合併処理浄化槽設置整備事業
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公共下水道、農業集落排水事業の事業認可区域外の御家庭には、生活雑排水による川や海の汚れを防ぐとともに生活環境の向上を図るために、し尿と雑排水を一緒に処理する合併浄化槽の設置を促進することを目的に、設置費用の一部を予算の範囲内で補助金を交付しています。合併浄化槽は、家庭の庭先に簡単に設置することができ、乗用車1台分のスペースがあれば、設置可能です。
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合併浄化槽のしくみ |
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合併浄化槽の設置には補助制度があります |
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合併浄化槽を新設する場合、設置費用の一部を国や県、町が負担する補助制度が適用されます。 |
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■補助金額の内訳 |
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住宅の延床面積
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浄化槽の規格
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補助金額
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130立方メートル(約40坪)以下
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5人槽
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352,000円
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130立方メートル(約40坪)超え
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6〜7人槽
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441,000円
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台所及び浴室が2箇所以上
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8〜10人槽
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588,000円
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合併浄化槽設置工事は浄化槽設備士に |
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下合併浄化槽の設置工事は浄化槽設備士の資格者でなければ施工できません。浄化槽設備士の所属する工事店に工事を依頼してください。補助金申請も含め書類等の手続きは施工業者が代行します。 |
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保守点検について |
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合併浄化槽の能力を維持するため、定期的な点検と清掃が必要です。詳細は施工業者に御相談ください。 |
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○6ヶ月使用後の法定検査 |
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(浄化槽法第7条)→青森県浄化槽検査センター宛のはがきを投函してください |
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○○年に1回の法定検査 |
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(浄化槽法第11条)→青森県浄化槽検査センター宛のはがきを投函してください |
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使用上の注意 |
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排水管は、自然の勾配をもって流れていきます。また浄化槽は、微生物を使った方法で処理しています。ですから、水に溶けないものは詰まりの原因になりますし、洗剤などの化学物質や大量の油は微生物の働きを妨げます。ルールを守って下水道を使用しましょう。
○水に溶けない紙、ガム、ビニール、野菜くず、油は流さないでください。
○水質汚染に配慮し、洗剤等は適量又は少なめの使用を心がけてください。
○排水管付近の植樹は、根が管内に進入し詰りや破損の原因となり好ましくありません。
○揮発性の高いアルコール、ガソリンなどの危険物は、管を破損する恐れがあります。
○送風機(ブロワー)の電源は切らないでください。また、空気の取入口は塞がないようにしてください。
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合併浄化槽の管理は使用者で |
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浄化槽は個人の所有になりますので、使用者で管理をお願いします。通常の使用では清掃の必要はありませんが、排水管が詰まると臭いや流れが悪くなるなどの症状が現れますので、保守点検業者に相談してください。 |
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−お問い合わせ−
東北町下水道課:TEL 0175-63-2111 内線612・613
東北町下水道課分室:TEL 0176-56-3111 内線120・121
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