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青森県上北郡東北町大字上野字南谷地31番地982
TEL:0176-56-3111
JR上北町駅より徒歩20分
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玉代・勝世姫像
今から約1300年前のお話。世の無常をはかなみ都より行方不明となった父を捜す二人の姉妹の姿がありました。やがて二人は北の果てにある湖の畔につきました。
先についた玉代姫は、父の呼ぶ声を聞いた。その声にひかれて行くと、大沼へとたどり付いた。声はその水底から聞こえてくる。姫はわれを忘れて飛び込んで沼の主となりました。その時からこの沼は「姉戸沼」と呼ばれるようになった。今の姉沼である。
一方、妹の勝世姫は、漆玉にたどり着いたときには疲れ果て動けなくなってしまった。姫はこの沼の主になろうと決心し沼へ入ろうとすると、沼の主鰐ざめが現れ、姫をめがけて飛びかかってきた。姫は大蛇と化して3日3晩、戦い続けた。そこに父道忠公が忽然と現れ、鰐ざめに縄をかけ漆玉の後ろにあった小さな沼に投げ入れた。それ以来勝世姫が沼の主となった。それが今の小川原湖である。小川原湖が妹沼とも呼ばれているのはこのためである
玉代姫は姉戸大明神、勝世姫は廣沼大明神、そして父橘中納言道忠公は沼崎観音に今も祭られています。
そして今、玉代姫像は八甲田の恵みを仰ぎ、勝世姫は湖の安全と幸を祈る姿で蘇りました。 |
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歴史民俗資料館
人類がはじめて文明を築き、そして長い歳月の流れとともに栄枯盛衰をくりかえした。
何千年もの歳月を経て、秘めやかに息づき、時に激しく、また緩やかに歴史は時を見つめてきた。
先人の足跡は今、私たちに何を語り伝えてくれるだろうか‥‥‥
日本中央の碑歴史公園
悠久のロマンに委ねるつぼのいしぶみの由来
この日本中央の碑は、昭和24年6月21日、当町(当時甲地村)の石文集落近くの赤川上流で千曵の川村種吉氏により発見された。古歌に詠まれた名所を歌枕と言うが、数ある歌枕の中で「つぼのいしぶみ」ほど好事家の話題にのぼったものはない。 |
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歴史コース
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東北町役場
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〒039-2492青森県上北郡東北町上北南四丁目32-484
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Tel : 0176-56-3111(代表) Fax : 0176-56-3110
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